大津市伝統芸能会館主催能楽公演「小袖曽我」

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2018年 819日 (日) 14:00開演(開場13:30)

演目
対談:司会 味方玄

林宗一郎と大槻裕一

狂言「鐘の音」

太郎冠者:小笠原匡

主人:小笠原弘晃

能「小袖曽我」

曽我十郎祐成:林宗一郎

曽我五郎時致:大槻裕一

曽我兄弟の母:田茂井廣道

後見:味方玄 河村浩太郎

会場
大津市伝統芸能会館
料金
一般前売S席:¥5,500 一般前売A席:¥5,000 一般当日S席:¥6,000 一般当日A席:¥5,500

大槻裕一(おおつき ゆういち)プロフィール:

1997年大阪生まれ。1999年に仕舞「老松」にて初舞台、以降「檀風」「烏帽子折」など数多くの子方を務める。

2005年能「俊成忠度」にて初シテ、2009年「翁」千歳。

2014年「石橋」赤獅子、2013年「翁 父之尉延命冠者」延命冠者、

2015年「乱」を披く。

2013年に人間国宝大槻文藏の芸養子となる。

以降「大阪城本丸薪能」を企画するなどプロデュースも手掛けている。

2015年より「大槻文藏裕一の会」を主催。

 

小笠原匡(おがさわら ただし)プロフィール:

1965年生まれ。初世野村萬(人間国宝)、故八世野村万蔵、九世野村万蔵に師事。これまでに「那須与一語」「三番叟」「釣狐」「金岡」「花子」を披く。

2006年より「見る・知る・伝える千葉〜創作狂言〜」をプロデュース、毎年千葉県の神話民話風習を創作狂言に劇作・演出。

NHK大河ドラマ「義経」、金曜時代劇「出雲の阿国」芸能指導、朝の連続ドラマ小説「カーネーション」「ごちそうさん」所作指導。

2012年より桃山学院大学地域連携共同研究プロジェクト「中近世の日本とイタリアにおける仮面喜劇の生成発展と現代的実践について」にて毎年ヴェネツィア大学で狂言とイタリア伝統仮面劇コンメディア・デッラルテのシンポジウム、ワークショップ、公演を行う。

2016年よりパリ日本文化会館にて年3回「伝統の継承」を企画プロデュース。

現在、萬狂言関西支部代表、千葉大学客員教授、放送大学京都学習センター客員教授。重要無形文化財総合指定保持者。

 

この公演は終了いたしました。

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