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KYOTO de petit能「鵺 ぬえ」 

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2022年 56日 (金) 19:00開演(開場18:00)

演目
ごあいさつとおはなし 能「鵺」

シテ(舟人後に鵺):林宗一郎

ワキ(旅僧):有松遼一

間狂言(里人):茂山千五郎

(囃子方)杉 信太朗(笛)成田 奏(小鼓)渡部 諭(大鼓)前川 光範(太鼓)

(後見)味方 團 樹下 千慧

(地謡)浦田 保親 浦部 幸裕 田茂井 廣道 松野 浩行 笠田 祐樹

(シテ働き)國永 典子 河村 紀仁 (ワキ働き) (狂言働き)山本 善之

会場
京都観世会館
料金
全席指定1F:¥3,000 全席指定2F:¥2,000

*高校生以下無料(限定50名)

*大学生¥1,000引

・初めて「能」を見る人に向けてわかりやすい演目をセレクト。

・後日YouTubeにて配信予定

・大学生は¥1,000引

*チケットをご予約されるお客様へ:

自動返信が届きましたら、林能楽会からのメールを待たず、すぐにチケット代金のお振込みをお願いします。尚、自動返信メール到着後、1週間以内にお振込みがない場合は予約をキャンセル致しますのでお気をつけください。

*2月4日チケットを既に購入されたお客様へ:

払い戻し、5月6日の延期公演へそのままスライド、4月22日に予定しております「橋弁慶」公演への変更、の3つから希望をお伺いし、対応させて頂きます。

1月19日午後より順次ご連絡をさせて頂きます。ご連絡を終えるまでに数日を要すると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

*2月4日からの延期公演です。 ■能を観る。プチ能で観る。
「能」は美しい言葉と、無駄を削ぎ落とした所作・舞によって進行する「幽玄」の舞台。
室町時代、観阿弥・世阿弥らにより大成された能は、様式美を備えたその世界観、装束・能面に見られる芸術性、人間の内面に深く踏み込む文学的要素などが重なり、日本の芸術に多くの影響を与えてきました。
Petit能シリーズは、観世流能楽師・林宗一郎と林家同門を中心に、「わかる面白さ」をお届けする事を目指す定例公演です。2022年は2ヶ月に一回を予定してお届けします。
公演後に林宗一郎ホームページ内の「林能楽部」や公演映像ノーカット配信(YouTube)にて、もう一度プチ能を観たり自宅で能の知識を深める事ができるのもプチ能の魅力。わかった先にある能の面白さ、奥深さを届けます。
「能」を入口に、日本の文化や歴史を学んでみませんか。

頭は猿、手足は虎、尻尾は蛇、トラツグミの声で鳴くと言われる「鵺」のおはなし。プチ能に初登場です!

この公演は終了いたしました。

能を知る

公演予定Performances scheduled

「京都観世会」、「林定期能楽会」が主催する年間定例公演の出演情報です。"Here is Soichiro's performance information on the regular performances hosted by various Nohgaku Associations
such as Kyoto Kanze Association and Hayashi Nohgaku Association."

能舞台以外での公演、能についての講座・レクチャー、イベント・祭りなどへの出演情報です。"Here is Soichiro's appearance information on other performances, lectures, and events besides Noh performances."

現在予定はございません。

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